その『醤油』は偽物の添加物だ!お前らそれでも日本人か!

スーパーに並んでいる醤油はほとんどが偽物です。

さらに粗悪な大豆が使われているのでもちろんそのままだと旨味はなく、お得意の添加物で味を整えます。

醤油は日本の食文化を代表する調味料で、本来の醤油はシンプルな材料と添加物には再現できないコクがあります。

日本人なら毎日使う醤油なので、家庭で使う醤油くらいこだわった方が良さそうです。

【1】本来の醤油の原材料


本物の醤油は遺伝子組み換えでない国産の大豆を使用し、その他使うものは小麦と塩だけです。

本来は大豆と小麦と塩だけで作られます。

材料はわずかこの3つのみで、職人さんが手間暇かけて美味しい醤油を作ります。

大豆は発酵すると微生物がアミノ酸を分解します。

醤油も味噌も発酵するとおいしくなるのは自然にできたアミノ酸のおかげです。

アミノ酸は甘くてコクがあり、なんとも言えない旨味です。

【2】市販の醤油の原材料は大豆じゃない?

醤油の原材料は大豆です。

しかし市販の醤油に使われているのは「脱脂加工大豆」という、名前の通り油を抜き取った大豆のカスです。

これは大豆とは呼べない、ゴミのようなものです。

それにはもちろん旨味なんて残っていないので本来の醤油のような味が出るわけありません。

なので添加物で味を整える他ありません。

脱脂加工大豆についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。

>>「恐怖の人造肉「大豆たん白」と添加物ソースで美味しい『レトルトハンバーグ』の出来上がり

【3】味を出すのに使われるのは調味料(アミノ酸)

本来の醤油なら自然にアミノ酸が分解され、旨味が出るのですが、脱脂加工大豆を使った醤油では旨味なんてあったもんじゃありません。

しかしなんとかしてこの大豆みたいなものから醤油を作らなきゃいけないので、とりあえず化学調味料や食塩に頼ります。

調味料(アミノ酸)とは人工的な旨味成分で、これには多くの弊害があり、味覚を操作されたり、頭痛などの原因にもなると言われています。

さらに醤油独特の甘みなどは砂糖で補われます。

このようにして醤油とは呼べないまがい醤油が出来上がるのです。

醤油はこだわりのお店から購入しろ

醤油は毎日というほど使うものなので、必ずいいものを使うべきです。

とくにお刺身を食べる時などは醤油でずいぶん味が変わります。

本物は偽物とは違って価格が少し高価になりますが、その価値は必ずあります。

いい醤油の見極め方としては、700mlくらいで2000〜3000円ほどで、国産大豆を100%使ってシンプルに作られていることです。

まずプラッスチックの容器になんて入っていませんね。

このような醤油は化学調味料ではなく天然の味が楽しめる上、自分の体を守ることができます。

 

ー参考文献ー
「行ってはいけない外食」

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