『アミノ酸』表記に騙されるな!それは『グルタミン酸ナトリウム』という危険添加物だ

「調味料(アミノ酸等)」という表記を見て、「よっしゃ!アミノ酸入ってる!ラッキー!」と思っている人はかなり危険です。

そのアミノ酸とはグルタミン酸ナトリウムという、化学調味料を代表する「味の素」の素です。

このグルタミン酸ナトリウムは人工的な旨味を作り出すのに重宝していて、食品のほとんどに入っているのです。

【1】「アミノ酸」表示で消費者を騙す

よーく見てみると、調味料(アミノ酸等)と書いてあります。

この「等」の中には様々な化学調味料が入っているから驚きです。

グルタミン酸ナトリウムもこの「等」の中の一つで、表記上はアミノ酸になっているもののほとんどはグルタミン酸ナトリウムのことなのです。

しかし消費者に気づかれないように調味料、しかもアミノ酸と書いて化学調味料だとバレないようにしているのです。

私はほとんど詐欺だと思います。

【2】グルタミン酸ナトリウムって何?

アミノ酸がグルタミン酸ナトリウムを指すことはわかったが、肝心のグルタミン酸ナトリウムは何なのかが気になると思います。

グルタミン酸ナトリウムとは、グルタミン酸という天然に存在するアミノ酸をアルカリ性に中和して作られます。

グルタミン酸自体はちょっとしたうま味と酸味が特徴ですが、これだけでは全然味が出ないので旨味を強化する目的で作られたのが、このグルタミン酸ナトリウムという添加物なのです。

【3】グルタミン酸ナトリウムの被害

だいぶ昔のことですが、「中華料理店症候群」が問題になりました。

中華料理店はまぁとんでもない量のグルタミン酸ナトリウムを使っています。(今も)

当時、中華料理を食べた人が頭痛や体の痺れなどの症状を訴え事件になりました。

その原因はグルタミン酸ナトリウムにあると言われ、その後はグルタミン酸ナトリウムを使っていないことをアピールしないと何も売れないという状況になったようです。

しかしこのグルタミン酸ナトリウム、味の素をはじめとする加工食品にはほぼ必ず入っている添加物です。

昔の事件ですが、その危険性や使用量はおそらく今も同様です。

偏頭痛・緑内障の原因にも

wikipediaによると、グルタミン酸ナトリウムは偏頭痛や緑内障の原因にもなっていることがわかっているそうです。

原因不明の偏頭痛に悩んでいる人はとくに注意した方がいい添加物です。

グルタミン酸ナトリウムは味覚で感知できないから怖い

私たちは塩を入れすぎた時は当然しょっぱいと感じるし、砂糖が多ければ甘すぎると感じることができます。

しかしグルタミン酸ナトリウムに限っては味覚によって多いか少ないかを判別できないのです。

塩や砂糖などと違って、グルタミン酸ナトリウムは飽和状態になってしまう性質があるのでたとえそれが大量だとしても味が一定になってしまいます。

なのでグルタミン酸ナトリウムの摂取は自然と多くなってしまうし、自ら危険を察知できず、気づけば手遅れな状態になってしまうこともあります。

 

安い飲食店、とくに中華料理店や加工食品、ましてや味の素なんて絶対食べちゃいけませんよ。
ー参考文献ー
「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」

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