子供が危険!『ミートボール』は廃棄肉を30種以上の添加物で固めたものだぞ

子供のお弁当には欠かせないミートボール。

まさかスーパーに売っているミートボールを大事な我が子に食べさせていないでしょうね?

もしあなたの家庭に市販のミートボールが眠っているのなら今すぐにゴミ箱に捨てましょう。

【1】ミートボールは添加物会社が発明


添加物会社に、精肉店のオーナーが袋いっぱいにドロドロの使えない肉を持ってきて、

「これ、どうにかして食べれるようにしてくれ」

と頼みこんできたのが、ミートボール誕生のきっかけです。

【2】ミートボールの正体はクズ肉

誰がどう考えても捨てるであろう肉のクズ達を集めて団子状にしたものが、スーパーで売っているあのミートボールです。
もちろんその肉の元の状態は、ドロドロで水っぽく、味はしないし食べものとは言えない代物。

では、なぜそのゴミ同然の肉が私たちの食卓に当たり前のように並んでいられるのでしょうか?

【3】ミートボールができるまで

ここで、ぐちゅぐちゅの使い物にならない肉片が添加物によってミートボールになるまでの製造工程を説明します。

① 廃鶏のミンチを混ぜてカサ増し

廃鶏という卵を産まなくなった安い鶏肉のミンチをクズ肉と混ぜて増量します。

② フワフワ感を出すために大豆カスを混ぜる

ミートボールって子供でも食べられるように柔らかいのが特徴ですよね。
あのフワフワとしたソフトな食感は組織上大豆たんぱくという添加物が入っているからです。
別名「人造肉」と呼ばれていて、ほとんどの加工ハンバーグなどに使われています。

③ 味付けにビーフエキス、化学調味料を添加

ミートボールのベースはできたものの、このままでは肝心の味がありませんね。
そこで美味しい味にするためにあらゆる添加物で味を整えます。

④ ラード、加工でんぷんで食感を滑らかに

肉に油分を付け足すようにラードを投入し、さらに加工でんぷんという添加物で粘度を強化します。

⑤ 結着剤と乳化剤で肉同士をくっつける

肉団子にするには、色々な肉同士がくっつかなくてはいけません。
そのため、結着剤や乳化剤という肉同士をくっつける添加物を添加します。

⑥ おいしそう!と思わせるため着色料をドバッと

人が見て「おいしそう」と思わなければ買いませんよね。
そうするためには白っぽい肉をより肉ぽくするために着色料を入れなければいけません。

⑦ 保存が効くようにPH調整剤投入

腐らないようにするのはお手の物。
PH調整剤でいつまでもおいしいミートボールへ。

⑧ おいしそうな色を保つために酸化防止剤を使用

せっかくの着色料が消えては大変!
おいしそうな色を保つためには酸化防止剤を入れなければいけません。

やっとミートボールが完成!

 

いや、まだです。

ミートボールがおいしくなるにはまだまだ添加物が必要です。

ミートボールにはお決まりのドロっとしたソースが付いているのを思い出してください。

⑨ 氷酢酸と化学調味料でソースのようなものを作る

氷酢酸は食品添加物に分類され、酸っぱい味を出すことができます。
そこにアミノ酸調味料、香辛料などの化学調味料を使って甘酢のようなものを作り出します。

⑩ 着色料、酸味料でケチャップ?

とにかく問題は色です。
甘酢をイメージさせるおいしそうな色でないとミートボールは売れません。
先ほどのソースにケッチャプを混ぜたいところなのですが、
ケチャップを使うと原価が高くなってしまうので着色料と酸味料でまるでケチャップのようなものを作るのです。
ケチャップもどきを絡めればミートボールの原価を格段に抑えることができます。

⑪ 増粘多糖類でとろみを出す

甘酢のとろみ、その正体は増粘多糖類。
増粘多糖類はトロッとした液体を作る時に使われる添加物で、かなりの確率で使用されています。
これで本物の甘酢(もどき)が出来上がるわけです。

⑫ ミートボールとソースもどきを絡めて完成!!


先ほどの肉団子と甘酢風ソースを絡めれば、子供が喜ぶミートボールの出来上がりというわけです。

このミートボールにはおよそ30種類以上の添加物が使われいるらしいです。

(味覚が正常な私ならこれを食べた2秒後に吐ける自信があります)

【4】ミートボールは経済に大きく貢献


このミートボールを考えた添加物会社は大きな功績を残しました。

なんとミートボールはバカ売れ。

安価なのに子供は喜ぶし、レンジでチンするだけで簡単、お母さんたちに圧倒的な支持を受けたのです。

当時このミートボールを発明した添加物会社はビルが立ったそうです。

たしかに神業ですもんね・・

【5】スーパーで売ってるミートボールの原材料

家の近くのスーパーで売っているミートボールの裏表記を見て回ってきました。

消費者はミートボールの添加物に気づき始めてきたので食品業界はなんとか添加物を抑えようと必死です。

なので先ほどの添加物悲劇まではいかないですが、添加物やら体に悪いものがわんさか入っていることには変わりません。

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私が「危険だな」と感じる要因

  • 鶏肉はどんなものを使っているのかわからない
  • デンプンは遺伝子組み換えであると思う
  • 植物油脂は最も危険な油である
  • 砂糖で血糖値上昇、味覚を壊す

細かく言ったら切りがないので4つくらい危険性をピックアップしてみましたが、添加物をいくら抑えたところでミートボールに安全などあり得ないということです。

【6】石井のミートボールは無添加だから安全?

ミートボールといえば石井のミートボールですよね。

石井のミートボールは無添加のものが発売されています。

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しかも品質番号というものが記載されていて、これにアクセスすると原材料の詳しい情報が出てきます。

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まぁ添加物モリモリのミートボールを食べるよりはマシだと思いますが、まず産地などはとくにあてにならないし、危険材料がたくさん入っているのは変わりありません。

無添加だから安心していいわけでは決してありません。

無添加表記にはくれぐれも騙されないようにしましょう。

【7】我が子の健康を守るにはやっぱり手作り

この事実を知ってしまった以上、やっぱり市販のミートボールを食べるのは危険な行為です。

ちょっと手間かもしれませんが、子供の安全が第一と考えればこういうものは手作りするのが1番だと思います。

作り置きして冷凍保存しておけば朝のお弁当も楽になるので、市販品に頼らなくても全然OK!

今日から手抜き弁当とはおさらば。

 

ー参考文献ー
「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」

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