【偽物】買ってはいけない市販のEXバージンオリーブオイルと本物の見極め方

オリーブオイルは健康!という世の中の洗脳によって、健康のために使っている家庭は少なくありません。

たしかに健康効果が期待できるオリーブオイルですが、世の中には「偽物」のオリーブオイルが蔓延っています。偽物のオリーブオイルをいくら摂取しても、低品質な油を体内に取り込むのと同じなので健康効果どころか不健康になってしまう恐れがあります。

この際に本物と偽物のオリーブオイルの違いを知っておいて、オリーブオイルの健康効果を十分に享受できるよう賢い消費者になってみませんか?

そもそも「エクストラバージン」って?

バージンオイルとは新鮮な果実を低温圧搾(コールドプレス)だけで絞った油のことを指しています。エクストラとは最高品質という意味で、エクストラバージンオイルとは、最高品質なオリーブ油ということになります。

エクストラバージンと書いてあっても信用ならない

残念ながら、数あるエクストラバージンオリーブオイルの中には「偽物」が混じっているのです。

実際には低温圧搾ではなく高温圧搾して抽出したものや、酸化防止剤などの添加物が入っていたり、ひどい場合にはオリーブオイルに科学的に抽出した大豆油キャノーラ油などが混じっていることもあります。

偽物と本物を見極めるには

表示がエクストラバージンオリーブオイルになっていても、偽物が混じっているなんてもう消費者にとっては見分けがつかないんじゃないか?と思われるかもしれませんがまだ諦めないでください。

たとえエクストラバージンと書いてあっても本物と偽物ではいくつか違いがあるのです。

これは偽物確定!こんなオリーブオイルは買うな

まず、偽物のエクストラバージンオリーブオイルは本物に比べて非常に値段が安く設定されていることが多いです。

そういうメーカーの商品は大量生産が主な目的なので、最高品質のオリーブオイルを作ることはできません。

それは一つの目安と考えるとよいでしょう。

  1. プラスチック容器に入っている
  2. 透明の瓶に入っている
  3. 値段が100円以下である

 

安心!本物のオリーブオイルの見分け方

本物を見極めるにはいくつかポイントがあります。

  1. 「低温圧縮」または「一番搾り」という表記があること
  2. 黒っぽい瓶に入っていること
  3. 値段が1300円以上のもの
  4. 酸度が0.8%以下である(国際オリーブ協会の規定による分類)

これらを満たしている場合は、本物のEXバージンオリーブオイルと思ってまず間違いないでしょう。

今のところ最高品質なオリーブオイルはこれ

スーパーに売っているものでも本物と言えるオリーブオイルは売っているものの、やっぱり食品へのこだわりが強い私はどういうオリーブを使っているのかとか、どんな工程でオイルとなるのかも気になってしまいます。

そこで私が見つけた最高のEXバージンオリーブオイルはこれです。

Ecolibor オリーブオイル

このオリーブオイルは先ほどの4つのポイントを満たしているのはもちろん、完全無農薬、無化学肥料で作られたオリーブを使ってるそうです。

しかも酸度が0.1%〜0.2%と驚くほど高品質です。

通常加熱すると酸化してしまうオリーブオイルですが、オレイン酸の含有量が多いEcoliborは加熱する料理に使っても酸化されにくいのも特徴です。

そしてこのオリーブオイルは抗酸化物質であるポリフェノール値が一番高いということでECOTRAMA 2016という賞を受賞をしているらいしいです。

250mlで2500円ほどなので一般的なオリーブオイルよりは少し割高になりますが、ここまで丁寧な仕事をしていることを考えると安いくらいです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

EMオリーブオイル(エクストラバージン)250ml
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ぜひお試しください。

 

ー参考文献ー
「その「油」を変えなさい!」

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