「食べてないのに痩せないんだよね・・」と嘆くデブどもに正しいダイエット方法を教える

私の周りにいる決して”痩せてない”人達がよく言っているのは、

「なんで食べてないのに痩せないんだろ?」

「普通に食べてても太るんだよね。」

これを常に言っています。

たしかにその人たちの食生活などを聞いてみると一般的にはそこまでひどい生活には見えないかもしれません。

しかし私からするとそりゃあ太るし痩せないし、一生デブから卒業できないよねと言いたくなる食生活や生活習慣を送っているのであります。

そう、君たちが痩せないのにはちゃーんと理由があるんだ。

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痩せない人の食生活や生活習慣

私の周りの人(やや肥満〜肥満)たち5人を調査してみました。

この人たちの食生活や生活習慣を照らし合わせてみると色々なことがわかったのです。

痩せない人たちの痩せない共通点

痩せたいわりに知識がない

痩せたいだの、自分はデブだの言うわりに、痩せるための知識の乏しさに圧倒されます。

そういう人たちに限って、トマトって痩せるの?炭水化物って食べない方がいいよね?やっぱり食事制限だけじゃ痩せないかな?

とか途方もない質問ばかりしてきます。

本気で痩せたい人はまず正しい知識を得ることが重要です。

そして正しい知識とは健康的に痩せることができ、ストレスを感じることのない人生の質が良好なものになるダイエット知識のことです。

なぜかうどんをダイエット食だと思っている

この痩せない5人組みは口を揃えて「うどんってヘルシーじゃん」とちょっと偉そうに言ってくるのです。

うどんはラーメンと同じで小麦から作られているので食後すぐに血糖値が上がります。

血糖値が上がると、不要な糖質は脂肪細胞に蓄積されるので糖質の取りすぎはデブへの道まっしぐらなのです。

食べていない=「量」のことを言っている

この人たちが「食べていないのに太る」と言っていた理由は食べたものの「重量(g)」を示していることに気づきました。

例えば、今日はうどんとカレーしか食べてない。今日は朝昼何も食べてない。

確かに重量からするとたいした量ではありませんが、太ることはたくさん食べるだけが結果ではなく、血糖値の上昇や代謝機能の低下などが原因です。

「食べてないから痩せる」は勘違いです。

「今日だけOK」が多すぎる

ダイエット常習者に多いのが、「ダイエット解禁デー」と言う名の逃げ道。

今日はたくさん食べよう!とか今日は飲み会だから仕方ない!とかダイエットを始めてもこの誘惑にどうしても勝つことはありません。

自分を甘やかす行動を取っている間は本気で痩せたいとは思っていないと自分で認識しましょう。

なんでもそうですが、片手間で痩せれることはありません。(とくにデブは)

本気で痩せたいと思うならそんなものは誘惑にすらならないのですよ。

「食後」のことを何も気にしていない

痩せるとなると、どうしても食事にだけ焦点が当たってしまいがちですが、実は何を食べるかよりも食後の過ごし方の方が重要なのです。

何を食べたとしても食後の血糖値は上がるので、それを抑えるように食後に少し動いたり、すぐ寝ないようにすることを意識していかないと結局何をしても痩せないかもしれません。

添加物の摂りすぎ

日本は加工食品が多すぎるし、スーパーで何を買っても添加物が入っています。

添加物は私くらい意識していないと無添加で過ごすことは不可能です。本当に不可能。

価格が低価格〜中価格帯飲食店は必ず添加物が使われているし、自分で料理をしていても添加物は入ってしまっています。

添加物を食べるとなぜ太るのかと言うと、色々理由はありますが、一番はビタミンやミネラルを消耗するということです。

知っているかはわかりませんが、添加物は体にとって有害です。

その有害物質が体内に入ると肝臓で解毒が行われるのですが、それにはビタミンやミネラルを大量消費します。

このビタミンやミネラルは脂肪を燃焼するための必須栄養素になるので、これが不足した状態では痩せることはありえません。

植物油の摂りすぎ

植物油は添加物くらいの勢いで様々な食品に入ってしまっています。

世に出回っている植物油はかなり危険なトランス脂肪酸なので、これを摂取していると悪玉コレステロールが増えて血液がドロドロになり代謝機能が大幅に低下してしまいます。

植物油についてはこちらの記事をお読みください。
>>「早死にしたい時におすすめ!『マーガリン』『ショートニング』はトランス脂肪酸含有率1位!別名プラスチック油

糖質を欠かさない

この痩せない5人は、とにかく炭水化物がないと満腹感が得られないと思っています。

おかずがなくてもご飯やパンなどの炭水化物だけは外しません。

炭水化物を食べてない!と言っていても話をよく聞いてみると、焼肉屋に行けばシメのラーメンを食べていたり、朝クロワッサンを食べていたり、たい焼きやそうめん、春雨などとにかく炭水化物と呼ばれるものを毎日食べています。

炭水化物というより、ここでは糖質が問題です。

普通に生きていると糖質過多になりやすく、この糖質は食後の血糖値をグングンあげてくる厄介者です。

血糖値が上がると太ると先に述べましたが、この糖質は太る元凶と言っても過言ではありません。

デブは糖質を摂らないように努力すべきなのです。

ダイエットは我慢、自分との戦いだと思っている

ダイエットは食べたいものを必死で我慢して、それの自分に打ち勝った者だけがダイエットを成功させると思っているようですが、それは完全に否定しておきます。

ダイエットを苦しいものだと思っている人が多いですがもしそれが自分への苦痛となるのならいっそのことダイエットなんてしない方がいいです。

そのようなストレスを感じながら生きていると病気になるし、さらなるストレスを誘発します。

しかし自分が太っていることで、自信が喪失したり、着たい服が着れなかったり、体調まで崩しやすい場合にはそれもストレスになるのでストレスを感じないダイエットを行っていくのが賢い選択だと思います。

女は「足」で悩み、男は「腹」で悩む

女性が一番痩せたい箇所はダントツ脚ですよね。

それは若い人ほど脚の太さは気になるものです。

一方で男性はダントツで「お腹」に悩んでいるのです。

たしかに体型を見てみても脚なんて気にならないくらいお腹がドーーーンと前に突き出ています。

女性と男性での太る箇所が違うのはホルモンが大きく関係しています。

わかりやすく言うと女性はむくみやすく、男性は内臓脂肪がたまりやすいので女性は脚が痩せたいし、男性はお腹が痩せたいのです。

 

以上、太っている5人の共通点でしたが、逆を言うとこの習慣を変えることができれば痩せるのは明白です。

そして私が今回提案する完全無欠のダイエット方法はこちらです。

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誰も教えてくれない、一生続くダイエット方法

痩せない人たちの原因の中で一番大きく占めるものは、「続かない」ということです。

そして続かないならそのダイエット方法は間違っているか、やらない方がいいくらいのものです。

私が提案するダイエット方法は食生活の基本であり、この生活を送っている以上太ることはありません。

そして以下のような生活をしていない人がこの生活に乗り換えることで今の体型から痩せることが可能になります。

① 家のキッチンをメンテナンスする

自分の体に入るものが豊富なキッチンからメンテナンスを行います。

まず、よく使う調味料を見直してもらいます。


胡椒
醤油
味噌
お酢
オリーブオイル
ケチャップ
マヨネーズ
ごま油
みりん
めんつゆ

これ以外の調味料は基本的に不要です。

これら調味料を質のよいものに変えることから今回のダイエットは発足します。

体の中に入ってくる頻度が高いものほど良質なものに変えていかないと、体に毒素が溜まってしまい痩せるための栄養素や内臓の働きが低下してしまいます。

なお、マヨネーズに関しては絶対に手作りをしてください。(簡単)

マヨネーズについての詳しい記事はこちら

② 植物油は摂らない

植物油は実に多くの食品に含まれています。

マーガリンはその代表でマーガリンやショートニングが含まれている食べ物は基本的に食べないようにしてください。

これは痩せる痩せない関係なく、遅かれ早かれ病気にかかってしまうほど危険な油なので絶対に避けてください。

家にあるサラダ油は直ちに捨ててください。

③ 加工食品をやめる

まずコンビニには食べていい物が何も売っていないので絶対に近寄らないでください。(買っていいのは水のみ)

スーパーに行っても加工食品は死んでも買わないでください。

加工食品とはお菓子、ジュースはもちろん、ドレッシング、カレーのルウ、生姜焼きのたれ、冷凍食品、ハムやベーコンウインナー、練り物類全てアウトです。

これらは大量の粗悪な食べ物がなんとか食べれるように加工されたもので、計り知れない添加物や薬品が使われています。

こういうものを食べていると、痩せるために必要な栄養素が消耗され、痩せるために必要な肝臓の機能も低下、さらに血糖値が上昇してさらに太ってしまうことになります。

スーパーで買っていいものは「野菜」「果物」「肉」などの生鮮品と「水」のみになります。
(きのこ類、海藻類、納豆、豆腐、卵、良質な調味料もOKです。)

これら生鮮品と良質な調味料を使って自分で料理をしていってもらいます。

④ 野菜の摂取量をどの食品よりも多くする

野菜と聞くと残念に思うかもしれませんが、野菜が食べれないならダイエットは諦めてくださいとしか言いようがないのです。

野菜には多くの食物繊維が含まれており、多くの微量栄養素(ビタミン、ミネラル)をはじめとする体に必要な栄養素が含まれています。

野菜の栄養素は痩せるためにも健康に生きるためにも必ず必要です。

しかし現代人は完全なる野菜不足で生活習慣病患者が年々増え続けているのが現状です。

肉や糖質を摂るのは自由ですが、それをはるかに上回る野菜の量が必須だと心得てもらいます。

とにかく野菜中心に食生活を展開していってもらいます。

⑤ 食後は20分歩く

食後は必ず血糖値が上がるので、その血糖値をなるべく上げないように、食後1時間以内には歩くようにしてもらいます。

そしてウォーキングが血糖値に影響を与えるのは20分間なので20分は歩くようにしてもらいます。

お昼は取り組めなくても「夕食後」は必須です。

血糖値が上がったまま眠ると、消費できなかった糖分が脂肪細胞に蓄積されてさらに太ってしまいます。

⑥ 食べたら歯を磨く

食後には必ず歯を磨いてもらいます。

これにより歯周病や虫歯を防げるのも嬉しいことの一つですが、歯磨きによるダイエット効果はすごいです。

何かを食べた後は口の中で食べ物の余韻が残っています。

その余韻は食欲を呼び込み、またお腹が空く原因になったり、今度は甘い物が食べたくなったり無駄な衝動に駆られてしまいます。

何を考慮しても食後は必ず歯を磨かなくてはなりません。

⑦ 水を1日2ℓ飲む

太っている人は全然水を飲む習慣がありません。

痩せることはもちろん、体の機能を正常に保つためには水は必要不可欠です。

むくみやすい女性はとくに水をこまめに飲むと血行がよくなりセルライトなども撃退できます。

なぜ1日2ℓなのかはこちらの記事をお読みください。
>>「【水のQ&A】水は1日どのくらい飲めばいい?どんな水がいいの?水にまつまる疑問を全て解決

⑧ 糖質を意識して減らす

普通に生活をしているとどうしても糖質が多くなってしまいます。

糖質は私たちが生きていく上で必要なエネルギーとなる栄養素ですが、摂りすぎると余ったエネルギーを脂肪細胞に貯蓄してしまいます。

糖質を摂りすぎるとラクダのこぶが自分にもできると思っていてください。

⑨ 甘い物は極力食べないか食べるなら食後

甘い物とは単純糖質といって、白砂糖や人工甘味料などが含まれています。

これらを食べると急速に血液に運ばれ、あっと言う間に血糖値が上がってしまいます。

血糖値が上がると脂肪になるんでしたね。

だから甘い物は極力食べないか、食べるとしても血糖値の上がりにくい食後だけにしてください。

完全無欠ダイエットのやり方まとめ

  1. 家のキッチンをメンテナンスする
  2. 植物油は摂らない
  3. 加工食品をやめる
  4. 野菜の摂取量をどの食品よりも一番にする
  5. 食後は20分歩く
  6. 食べたら歯を磨く
  7. 水を1日2ℓ飲む
  8. 糖質を意識して減らす
  9. 甘い物は極力食べないか食べるなら食後

 

以上の9つを守って生活を送っていけば早くて1週間、長くて3ヶ月で大きな変化が現れます。

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