『カレールー』の原材料はカレー粉ではなく植物油と添加物!カレーライスを食べると止まらないには理由があった

私はこれまで生きてきて、カレーライスが嫌いという人に出会ったことがありません。

おそらく日本人なら誰もが大好きなのではないかと思うほどカレー好きは多いのです。

そんなあなたもカレーライスが大好きなのではないでしょうか?

ほとんどの人はカレーを作る時、カレールーを使います。

もはやカレールーを使ったカレーは「家庭の味」と思って育った人も多いのでは?

しかしこのカレールーを食べることで、あなたの健康は蝕まれ、健康被害という形で返ってくるのです。

さらに中毒性が強いのでいくらでも食べれてしまうというのも怖いポイントの一つです。

果たしてその危険すぎるカレールーには何が含まれているのでしょう?

【1】カレールーの約1/3を占めるのは植物油脂

一般に売られているカレールーの裏表示を見たことがありますか?

実はカレー粉よりもはるかに多く入っている主原料は植物油脂です。

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原材料表記は配合の多いものから順に記載しなければいけないので、1番最初にきている植物油脂が最も多い原材料ということになります。

カレーを作るのにカレー粉が結構後の方になっているのはなんか不思議な気がしますが・・

みなさんお気づきかもしれませんが、

私たちはカレーが好きなのではなく、植物油脂が好きなのです。

そしてこの植物油脂こそが私たちの体に猛毒となっているんです。

【2】毒の塊である「植物油脂」はどんな油なのか?

植物油脂とは簡単に言うと、ニセモノの油です。これはもはや食用油と呼ぶには堪え難い代物です。

植物油の原材料となっているのはほとんどが遺伝子組換えの植物で、その油には大量の添加物や化学物質が入っています。

そして日持ちするようにビタミンなどの栄養素を排除したり、臭みをごまかすためや見栄えをよくするために高温処理が何度も行われ酸化が進んでいます。

すでに酸化が進んだ油をカレーなどの煮込み料理に使った場合は、より酸化を促すことになり危険です。

さらに植物油にはトランス脂肪酸がたっぷり含まれているので、まるで毒を飲ん込んでいることとなんら変わりのないことなのです。

【3】カレールーは添加物で構成されている

カレールーは原材料を見てもわかる通り、なんだかわからないものが大量に記載されています。

こういう加工食品は「植物油」+「添加物」がお決まりのパターンです。

① 着色料

カレーに使われる着色料は主にカラメル色素です。カラメル色素の作り方には4種の方法がありそのうちの3種はかなり危険な製法です。

しかしカラメル色素や着色料(カラメル)などに一括表記が認められているので、消費者が知る由もありません。

② 化学調味料

  • 酵母エキス
  • 野菜エキス
  • 調味料(アミノ酸)
  • 酸味料
  • 香辛料

ほとんどの市販カレールーには以上のような化学調味料や添加物が入っています。

これらは私たちの味覚が操作され、人工的に「おいしい!」と錯覚してしまいます。

さらにこれらは中毒性が高く、食べれば食べるほど食べたくなってしまうのが特徴です。

カレーなら何倍でも食べられるという日本人が多いのは、この人工的な旨味成分にあったのです。

③ 香料

カレールーはカレー粉が入っているのにも関わらずなぜか香料が使われているのも不思議な話です。

香料が入っているものはたいてい臭みをごまかすものか、本物に近づけるために香り付けをする目的で使用されます。

香料は本来捨てるべき食品や植物から抽出して作られるので、安全なものが使われている可能性はほぼ0です。

そして着色料と同様に、一括表示が許可されているので何がどのくらい使われているのかはわかりません。

【4】その他、カレールーと同じような加工食品

① ハヤシルー

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実はハヤシルーはカレールーようりも植物油が大量に使われています。

なんとカレールーの3倍もの量のトランス脂肪酸が含まれているので要注意です。

② パスタソース

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パスタソースも今は色々なものが売っていて、かなり簡単にパスタができちゃいますよね。

しかしカレールーと同様、植物油と○○エキスや調味料(アミノ酸等)などの人工的な旨味で構成されています。

しかもパスタソースに至ってはかなり当たりハズレがあります。

おいしいものもあれば不味くて食べられないものも平気で売られています。

体に悪い上に不味いなんてことがないようにパスタソースも手作りしましょう。

③ 炊き込みご飯の素

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炊き込みご飯の素は原材料がしいたけや野菜であることも多いですが、どんな粗悪なものが使われているかわからないのでやめておきましょう。

さらに○○エキスや調味料(アミノ酸等)も多く使われています。

中には菜種油(植物油)が使われているものもあるのでかなり要注意です。

カレールーを使わなくても美味しいカレーは作れる

カレーを作るとき、何も市販のカレールーに頼る必要はありません。

しかも、業務用のカレールーの中にはカレー粉すら入っていないものもあるから驚きです。

外食でも安いカレー屋やカレー屋じゃないのにカレーを出しているお店のカレーは植物油たっぷりだと思ってください。

中毒性も高いし、食べる価値などありません。

それよりも、お家で野菜やお肉をじっくり煮込み、スパイスや塩を入れるだけで深みのあるカレーを作ることができます。

カレーは色々アレンジが効くので1からの手作りカレーは絶品です。

“脱”カレールー、ぜひ試してみてください。

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