【危険】『コーヒーフレッシュ』の原材料は「油」と「乳化剤」つまり洗剤というわけだ

コーヒーや紅茶に何個もコーヒーフレッシュを入れている人はかなり危険です。

みんながカフェの中で「ミルク」と呼んでいるあのコーヒーフレッシュはミルクなんかではありません。

では一体何なの!?

コーヒーフレッシュの怖い正体とは・・・

【1】コーヒーフレッシュはミルクなんて一滴も入っていない

原材料を見れば一目瞭然

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植物性油脂、乳化剤、増粘多糖類、PH調整剤、着色料、香料

ほら、牛乳なんて一ミリも入っていないでしょ。

裏の原材料表記は、多いものから順に書かなければいけません。

油についで多いのが「乳化剤」になっていますが、乳化剤は洗剤に一番多く含まれている成分になります。

ようするに、コーヒーフレッシュは洗剤となんら変わりない商品だと私は思います。

【2】植物性油脂はもはや食べ物ではない、しかしそれが原材料

コーヒーフレッシュの主原料である「植物性油脂」は早い話がサラダ油。
そしてサラダ油は一体何が原料になっているのかわからない、色々な劣等油たちがブレンドされた完全に未知なる油。

私の中では植物性油脂は食べ物ではないと認識しているほど危険な食品?です。

【3】”ミルクっぽさ” は「水」+「油」+「○○」

コーヒーフレッシュのミルクのような色合いは、水と油を混ぜた時の白濁です。

しかしご存知の通り、水と油は相性が悪いのでいくら混ぜても分離してしまいますよね。

そこでその問題を解決するのが先ほど紹介した「乳化剤(モノグリ)」です。

乳化剤は洗剤などに入っている「界面活性剤」のことです。

これを入れると水と油が融合して、たちまち白く濁り、ミルクのような色合いと変化します。

① ミルク独特のとろみを出すために「増粘多糖類」

色合いはミルクっぽくなったものの、今度はミルクのとろみが必要となってきます。

そこで登場、増粘多糖類です。

増粘多糖類はとろみを出す時に使われる添加物の一つで、トロッとしている加工食品には必ずと言っていいほど使われています。

② 本物のミルク色にするために「着色料」

水と油を混ぜれば、白く濁ってミルクのような色合いにはなるものの、それだけでは満足できないのか着色料を投入してより「リアルさ」を追求します。

(果たして、コーヒーフレッシュにミルクのリアルさって必要なのでしょうか・・?)

着色料はカラメル色素というものを使います。これで少し茶色ぽさをブレンドして限りなくミルクに近い見た目にすることができます。

③ 仕上げにミルクの風味を出すため「香料」を使用

見た目はミルクに近くなったものの、肝心の味や香りがミルクでないと消費者に疑われてしまいます。

偽物ミルクにミルクフレーバーと言うミルクの香りがする香料を加えて、いかにもなミルクを作り出します。

④ PH調整剤で、いつまでも腐らないミルクへ

通常ミルクなどの乳製品は日持ちがしない腐りやすい食品。

しかしコーヒーフレッシュは何ヶ月も腐ったりはしません。まぁそもそも乳製品じゃないからなんですが・・

冷蔵庫に入れてなくても、カフェのレジ横に常温で品質を保っているのも不自然ですよね。。

どれもこれもPH調整剤という添加物のおかげなんです。

【4】トランス脂肪酸ゼロのコーヒーフレッシュの落とし穴

トランス脂肪酸ゼロのコーヒーフレッシュの写真

コーヒーフレッシュは油が多く含まれているから、トランス脂肪酸の危険が世間から煽られた時期がありました。

こりゃあマズイ!とコーヒーフレッシュ業界が急いで作った商品が、

「トランス脂肪酸ゼロ!のコーヒーフレッシュ」です。

しかし問題は何も解決されていません。

そもそも「0」の基準がわからない

こういうのに限って、小さく「一個あたりの」とか書いてあるんだよね。

つまりトランス脂肪酸が何グラム以下であればゼロと見なすような表記カラクリがあるんですよ。

植物油脂を使っていればほぼトランス脂肪酸ということになるので、

トランス脂肪酸ゼロだろうがカロリーオフだろうがそれは騙し絵のようなもの。

だいたいこういう「体にいいっぽい表記」の食品は、さらなる添加物が使われていることが常なので・・

みなさん、騙されないようにしましょうね。

【5】体を守るためにもコーヒー紅茶はミルクなしで飲もう

どうしてもミルクを入れたいんだ!という人はカフェラテやミルクティーを飲めばいいのです。

「ご自由にどうぞ」という甘い言葉に惑わされずに、コーヒーフレッシュには近づかないようにしましょう。

 

ー参考文献ー
「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」
「食品カラクリ」

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