市販『バナナ』はガスによって黄色くなる!?その危険性や安全な食べ方

バナナは食べるサプリとも呼ばれるほどたくさんの栄養素が含まれている果物です。

健康のために朝バナナを食べている人も多いのではないでしょうか。

そんなバナナですが、実はたくさんの薬品が振りかけられている危険な果物です。

バナナにはどんな薬が使われているのか、バナナをなるべく安全に食べる方法などを説明していきます。

【1】市販バナナは100%輸入品

バナナの輸入で一番多い国はフィリピンです。

スーパーに並んでいるバナナはほとんどがフィリピン産だと思いますが、このバナナは輸入される時点ではまだ緑色をしています。

しかしこのままではスーパーに並べることはできません。

そこでバナナ加工会社がバナナを無理やり黄色くするのです。

【2】バナナには大量のガスが噴射される

輸入されたバナナは「室」という部屋の中で熟成させます。

しかしただじっと待つのではなく、エチレンガスというガスを使って人工的にバナナを黄色くしていきます。

このエチレンガスは植物の成長ホルモンに作用して成長を早めることができ、エチレンガスを噴射している植物はすぐに腐ると言われています。

植物の自然な成長を早めてしまうエチレンガスが安全なわけありませんよね。

【3】殺人事件で使われた「青酸ガス」をバナナにも

日本に輸入されたバナナは日本に上陸する前に検疫所で検査が行われます。

危険な虫などが日本に侵入するのを防ぐため、検疫所では徹底的に殺虫されるのです。

そこで使われるのは青酸ガス(以前新宿駅のテロに使われたガス)またはポストハーベストです。

なぜこの危険な薬物たちをバナナにふりかけてもいいのかと言うと、バナナの皮は厚くて身まで浸透しないからという考え方だからです。

たしかに皮ごとバナナを食べる人はいないかもしれませんが、そこまで強い薬品を使ったり、成長を早める必要があるのでしょうか?

【4】市販バナナをわりと安全に食べる方法

バナナの危険な裏側を知ったとしても、やっぱり市販のバナナを食べる機会は減らないかもしれません。

そこで、ガ市販のバナナをわりと安全に食べる方法をお教えします。

バナナは皮を剥いて食べるのが普通ですが、皮を剥くだけではなく、端っこを1cmほど切り落とすという作業も加えてください。

写真

バナナには収穫後に防カビ剤などの薬品(また薬品・・)をふりかけます。

その防カビ剤は軸の部分から浸透していくことが多いため、先端に有害物質がたまります。

なのでその先端2つを切り落とせばなんとか安全にバナナを食べることができます。

ガス問題に関しては、バナナの皮が厚いから身まで浸透していないことを願って食べるしかないですね。

もちろん農薬や化学肥料問題も

バナナはガス問題が怖いのでガスだけに着目しましたが、もちろん農薬や化学肥料も使われているのは間違いないと思います。

もし安全なバナナを食べたいなら無農薬、無化学肥料、薬品など不使用のバナナ業者さんを探すしかありません。

私も結構探しましたが、そういう安全なバナナ業者は極めて少ないのが現実です。

 

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ー参考文献ー
「食品のカラクリ」
「農薬・添加物はわが家で落とせた」

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