健康と美容のために私がやめた【体に悪い9つの食品】

私は以前、不健康まっしぐらで体調を壊し続けていました。

大学が終われば駅近くにマックに飛び込みテリヤキバーガーセットを注文。

そして帰り道ではマックシェイク片手に家まで帰宅。

さらに家に変えれば、おばあちゃんが作るグルタミン酸ナトリウムたっぷりの手料理を食べ、夜中にお腹が空くと深夜営業の油そばを食べに行き・・

とまぁ誰がどう見ても不健康な食生活をなんのためらいもなく毎日送っていたのです。

そんな私はついに体調を壊し毎週病院、通院を繰り返す中でちょっと堪えた時期がありました。

その時からというもの食生活をはじめとする生活習慣全般を見直し、今ではすっかり超がつくほどの健康オタクへと成り上がってしまったのです。

健康生活を送るようになってから約3年ほどが経ちますが、知識と実体験を踏まえても「食べない方がいい食品」というのは一貫しています。

もし、あなたが健康や美容に目覚めたのなら、私が食べることをヤメている食品は摂らないことを心からおすすめしますよ!

体に悪い食べ物①「加工食品」

市販されている一切の加工食品、今になっては死んでも食べることはありません。

お弁当用の冷凍食品、既製品、添加物の調味料類、ドレッシングやタレ、これらは徹底的に食べていません。

添加物や粗悪な原材料、農薬や肥料、遺伝子組換え品、食塩、砂糖などがふんだんに使われている加工食品はどんなにお腹が空いていても手を伸ばすことはありません。

私の体内にある貴重なビタミンやミネラルなどが大量消費されてしまう他、私の肌や内臓、血管や脳などの細胞を狂わせてしまうので、加工食品を食べる価値、お金を払う価値はどこにも見当たりません。

今では添加物表示や加工食品を目にすると、どことなく吐き気が催されます。

体に悪い食べ物②「砂糖」

私が普段かなりの気を遣っていることの一つは「血糖値を上げないこと」です。

血糖値が急激に上がると、脂肪が蓄積されるばかりか、精神的にも不安定になり、周りに迷惑がかかります。

そして一番嫌なことは血糖値が急激に上がると、体内で活性酸素が増えて老化が進み、肌が汚くなることです。

砂糖はその温床であり、砂糖にいいことは一つもありません。

もしどうしても食べなければいけない時は、外食のコースで出された食後のデザートを一口程度です。

砂糖はもちろん、合成甘味料、とにかく甘いもの全般を遮断しています。

おかげ様で、私の血糖値は正常に働いているため「甘いもの食べたい症状」は全く表れません。

体に悪い食べ物③「米、小麦」

砂糖さながら、糖質の代表である米や小麦もほとんど断ち切ることができている食品です。

中でも小麦をやめるのは簡単でした。

今ではパン類を見ると「うえ」っとなるので小走りでその場を立ち退きます。

砂糖、米、小麦は私の中での3大ドラッグ。

血糖値が乱れるのはもちろん、歯周病菌に餌を与えることになるので自宅でこれらを摂取することはありません。

たまに外食でやむ無く食べることはありますが、1ヶ月間で摂取する私の糖質量は普通の人の2日分くらいかと思われます。

たまに摂取するならそこまで問題はない食品だと思っています。

しかし間隔を開けずに食べると、これらドラッグ食はあっという間にやめれなくなってしまいます。

糖質を抜いてもエネルギー不足になることはなく、むしろ低血糖にならずに済むので活力がみなぎり、風邪を引くこともありません。

体に悪い食べ物④「果糖の多い果物」

つい1年前くらいまでは果物は野菜同等に栄養価が高く、いくら食べても体にいいことしかないと信じ込んでいましたが、果物は一切食べない方がいいという考え方にまで及びました。

それは果糖で全てが説明できます。

果物に含まれる果糖は血糖値が上がりにくいのが特徴ですが、体内で老化物質AGEを作り出す最も怖い食材だったんです。

果糖は体内のタンパク質と結びつきやすく「糖化」を起こし、そこからAGEを作り出します。

病気はもちろん、肌のシミやシワ、ニキビや毛穴汚れの原因になるので果物は必要最低限に抑えています。

食べるとしても抗酸化作用のあるベリー類やいちごなど果糖の少ないものを選んでいます。

もちろん無農薬で酸味の強いものを選んでいます。

中でも大人気の甘いいちごとかなんの魅力も感じません。

果物に含まれるビタミンや食物繊維はもっぱら野菜から摂るようにすればいいので、果物を絶ったからといってなんの不都合もありません。

体に悪い食べ物⑤「安い店の食べ物」

チェーン店はもちろん、安い飲食店には死んでも入りません。

なぜなら安い店にはなんらかの理由があるからです。

飲食店で使われる業務用の食品というのは、調理人がいらないほど調理済みなものが多く、ほとんどがレンジでチンです。

さらに調味料類もヤバ目です。

業務用のマヨネーズや揚げ油など、原料を知ったらきっと吐き気がすると思います。

誰が作ったかもわからない料理を食べるくらいなら飢え死にした方がましです。

安い飲食店では業務用の大量仕入れが一般的なので絶対に近寄りません。

高くても安心できないお店は山ほどあるので、行くお店は必ず塩の産地まで教えてくれるこだわりのお店に行きます。

安い店の食べ物は行くだけでストレスがたまるので、精神的なストレスを抱えないためにもそういうお店は避けています。

体に悪い食べ物⑥「スーパーの安売り品」

スーパーで食材を買うことはほとんどありませんが、もし緊急的に行くとしたら特売品や安売り、値引き品などは死んでも買いません。

なぜならそれらは賞味期限切れで、再加工されたものだからです。

スーパーはコンビニと違って、自分たちで賞味期限や製造日を付けられます。

賞味期限が切れた刺身の柵は、お刺身の盛り合わせとなり、それの賞味期限が切れると、今度はお寿司に再加工されます。

こういうものはたいてい値引きがされている商品です。

まじでその根性が信じられないので絶対に近寄りません。

体に悪い食べ物⑦「サプリや薬」

まず私の信念としては、食べ物以外で人間の栄養になるものはないと考えています。

化学物質で作られたサプリや薬はもちろん栄養にならないと考えています。

薬に関しては、飲むほどの体調不良にはならないですが、どんなにいいサプリを紹介されたとしても断固として飲みません。

栄養素というのは、三位一体となって初めて効力を発揮するのでサプリのように一つの栄養素を過剰に摂取してもなんの意味もありません。

そういう無駄銭を叩くのなら、無農薬のミニトマトでも買います。

体に悪い食べ物⑧「水とお茶以外の飲みもの」

砂糖をやめている限り、清涼飲料水はもちろん、栄養ドリンクや市販のペットボトルのお茶も飲みません。

体に悪い食べ物⑨「牛乳」

今の「水とお茶以外の飲みもの」にも合致しますが、牛乳はとくに独立して紹介したかったので特別に取り上げます。

まず牛乳に栄養はありません。

私は特に「女」なので子宮頸がんなどの恐れを考えても牛乳を絶対に飲むべきでない飲み物です。

搾りたての生乳は、フグの肝くらいの危険性があるので必ず殺菌消毒が行われますが、この殺菌消毒によって生乳に含まれていた栄養素がほとんど破壊されてしまいます。

さらに加熱処理されているため、牛乳の脂肪が酸化しています。

牛乳には乳糖という糖分も含まれていますし、飲んでもいいことがありません。

子供の身長が伸びる用にと牛乳をせっせと飲ませているのなら、健康のためにも直ちにやめた方がいいと思います。

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