【※下半身デブは必読】その太っい脚が太っい原因はこれ!確実すぎる脚痩せ特化のダイエット方法

脚だけ異常なまでに太い!
座ってると痩せてみられる!

これは女性ならではの悩みですがそれにはちゃんと原因があります。

あ、体質ではありません。元々太いとか関係ありません。

誰もが例外なく痩せることができます。(しかも脚から)

今回紹介する方法を実践すれば無駄なエステや無駄なサプリに頼らずに、長年夢見ていた細っそり脚が手に入ります。

とにかく下半身デブは絶対読んどけ!!

女性の下半身、とくに脚が太くなりやすい理由とは?

女性は男性と違って妊娠をする生き物です。
赤ちゃんを守るクッションを作るために、体に大量の水分を保持する性質を持っています。
そして、その水分は子宮の近くに溜まりやすいのでお尻や太もも周辺が太く丸み帯びやすくなっています。

そもそもそんな性質を持っている女性が、生活習慣の乱れや食事、運動不足など様々な要因が下半身をデブにしていきます。

下半身デブ、脚が太いのは「脂肪」と「水分」が原因

女性に脚が太い人が多い原因は2つあり、「脂肪」と「水分」になります。
この2つがどのように下半身デブに影響するのかを説明していきますね。

① 「脂肪」の蓄積で脚太の下半身デブになる

私たちの体は小さな細胞から構成されているのはご存知だと思います。
細胞の塊が私たち人間です。

この細胞にはいくつもの種類がありますが、直接なデブに影響するのが「脂肪細胞」という細胞です。
この脂肪細胞は脂肪を溜め込んでおく細胞で、この脂肪細胞の数は太っている人も痩せている人も同じくらいの個数です。
(脂肪細胞の種類は2種類あって・・と語り始めるとわけがわからなくなると思うのでここでは省略します)

しかしデブの人はこの脂肪細胞が膨れ上がって、一つの細胞が大きくなっています。
同じ細胞の数でも、細胞が大きいと太って見えるのは当たり前ですよね。

この脂肪細胞、なぜ大きくなってしまうのかと言うとこれは超簡単な話になります。
脂肪とは私たちのエネルギーになる重要な栄養素なのですが、摂り過ぎるとエネルギーに変換されずに余った脂肪は脂肪細胞の中に詰め込まれます。
そしてその脂肪が詰まったまま、また食事をするとまたエネルギーが余ってしまい脂肪細胞がパンパンになるというわけです。

運動もろくにしないくせ、食べたい放題な生活を送っていると脂肪細胞がどんどん膨れ上がって、デブになっていくというわけです。

一方、痩せている人は自分に必要な分の栄養しか摂っていないので、脂肪細胞に蓄積されにくくなっています。
もしくは定期的な運動によって人よりエネルギーを使っているので、脂肪細胞に溜まる前に消費されるという仕組みです。

デブは過剰なエネルギーの摂取と、運動不足から起こるものだということがわかったと思います。

② 「水分」による水太りで脚太の下半身デブになる

水分による下半身デブは、ひときわ脚だけ太い女性に多い原因です。
下半身という場所は上半身の約6倍水分を溜める性質があります。

脚だけ異様なまでに太いという女性は、脂肪よりも水分による水太りの可能性が極めて高いです。

しかし多くの女性は、水太りの原因を勘違いしています。

水太りは水をたくさん飲むことで起こるのではなく、水を溜め込みやすい体だから起こる現象です。

水を摂取すると、血液によって全身の細胞へと運ばれます。

この細胞内を水が循環することによって、古い水分と新しい水分が入れ替わり、細胞が活性化されるのですが、血液の循環が悪いと水分がうまく細胞に運ばれず、細胞の間に入り込んでしまいます。

細胞の間に入り込んだ水分は循環することができずに滞ってしまい、水太りを招きます。

なので水太りになる原因は血行不良が原因になります。

つまり下半身を痩せさせるには

脂肪と水分が下半身デブの元凶であり、この2つを制する者だけがダイエットを成功させることができ、細い脚を手に入れることができるのです。

つまり下半身デブのあなたが目指すべきことは、

  1. 脂肪細胞の中の脂肪を取り除く
  2. 細胞の間にいる古い水分を取り除く

この2つです。
この2つができれば確実に脚が痩せて、下半身デブとはおさらばできます。

もう一度言います。

この2つを達成すれば絶対に痩せるんです!(とくに脚!)

やらない理由は1つもないということがわかったと思うので、この2つを達成するためにあなたがやるべきことを説明していきます。

脂肪細胞の中の脂肪を取り除く方法

まず、脂肪細胞の中の脂肪が溜め込まれる原因とは血糖値の上昇です。
血糖値が上昇すると、余った糖分が脂肪に変換され脂肪細胞に蓄積される仕組みになっているからです。

血糖値が格段に上昇する原因は糖質の摂取と食物繊維の欠乏が主です。

まずは血糖値を上げない努力をして、これ以上脂肪細胞を溜め込まないようにしてください。

血糖値の上昇をするのを防ぐ方法は後ほど説明します。

そしてあなたが最も知りたいのは、今ある脂肪をどうやって減らすかですよね。

今ある脂肪は運動でしか痩せられないと思っていてください。

正確には食事を変えるだけでも痩せるのですが、異常な下半身太りや異常な脚の太さを持つ女性なら運動を取り入れた方が確実で早く効果がでるというわけです。

脂肪細胞の脂肪を燃やす運動とは

突然ですが有酸素運動と無酸素運動という言葉は聞いたことがありますよね。

有酸素運動とは水泳、ヨガ、ウォーキング、サイクリングなどの動きが比較的ゆったりな運動のことを指します。
無酸素運動とは短距離走、筋トレなどの瞬発的に強い力を要する運動のことを指します。

これら運動の重要な違いは、

有酸素運動は血液からエネルギーをもらい、
無酸素運動は筋肉からエネルギーをもらう。

ということです。

そして下半身デブに悩み、脂肪を燃やしたい私たちが取り組むべき運動は有酸素運動なのです。

有酸素運動で体脂肪が燃焼されるまで

有酸素運動は血液中の糖質を使ってエネルギーに変換します。
先ほど、血糖値が上がると脂肪細胞に送られるという話をしましたが、脂肪細胞に送られる前に血液中の糖を運動に使ってしまえば脂肪に蓄積されることはありません。

そして、血液中の糖質を使い切ったあとは、なんと脂肪細胞の脂肪を運動のエネルギーに使ってくれるのです。
だから有酸素運動は脂肪細胞を減らすことができるのです。

しかしそれには条件があります。
こちらのグラフを見てください。

20分間までに使われる脂肪 20分後から使われる脂肪
血液中の脂肪 脂肪細胞の中の脂肪
運動をして20分間までは血液中の脂肪をエネルギーに使います。なので20分間だけの運動では脂肪細胞の脂肪を減らすことはできません。 運動をして20分以上が経過すると血中のエネルギーがなくなるので、貯めておいた脂肪細胞の脂肪からエネルギーをもらいます。

つまり、有酸素運動を20分以上行うことが脂肪細胞の脂肪を減らす条件になります。

その理由は・・

脂肪細胞に貯蓄された脂肪を分解するには、リパーゼという酵素が必要になってきます。
このリパーゼは体温が1〜2度ほど温まった状態になることで活性化します。

リパーゼは低温では働かず、高温になりすぎてもダメなのです。

脂肪細胞の脂肪を分解するにはちょうどいい体温が必要になり、ジワジワ汗ばむような運動が一番適しています。

毎日20分以上の有酸素運動をしてください。これはただ歩くだけでもいいんですから絶対にやってください。

細胞の間にいる古い水分を取り除く方法

続いて、水分による水太りの解消方法です。

脂肪が減っても水分が滞留していると見た目が全然変わらないので下半身デブからは逃れられません。

女性なら必ず水分によるデブということを念頭に置いてください。

水太りを解消するには、2つやらなければいけないことがあります。

① 水分の排泄

まずは余分な水分が多いのだからそれを排泄していかなければいけません。

この古い水分は排泄しないとやがてセルライトになってしまうので要注意です。

排泄とは、尿、便、汗が主な排泄方法で、その中でも高い割合を占めるのが尿です。

排尿は1日に7〜8回が理想で、排尿が少ないと古い水分が残ってしまいます。

まずは排尿をするために1日に2リットルほどの水分は摂るようにしてください。

さらに細胞の間の水分を減らしてくれる役割のあるカリウムは積極的に摂ってください。

野菜や芋類、大豆類に多く含まれていますよ。

カリウムが多く含まれる食品
パセリ、納豆、アボカド、ほうれん草、大和芋、里芋、焼き芋、にんにく、にら、しそ、とろろ昆布

また、尿だけでなく便を出すことも重要です。

便秘がちな人は腸内に悪玉のガスが溜まり、それが血管を圧迫して血流を停滞させます。

便秘に明るい未来は待っていません。必ず解消してください。

便秘解消する献立はこちら>>何をやってもダメだった人が長年の『便秘』を3日で解消した食事方法(献立付)

そして汗もまたダイエットには重要な気がしますが、汗をかくことよりも汗をかける体作りが大事です。

血行がよくなり代謝が良くなれば汗は自然にかけるようになります。

そして汗による排泄の割合は全体からすると数%ほどしかないので汗をかくことが水分の排泄に重要なのではありません。

とにかく尿を出し、便を出すことが水分の排泄で最も重要です。

② 体内に毒を入れない

毒とは何か?と言われると、体に不必要かつ不自然なもののことです。

例えば、添加物、アルコール、農薬、薬、抗生物質、サプリ、植物油、水銀、トランス脂肪酸、遺伝子組換え食品、人工甘味料などの栄養にはならないゴミ同然の物質たちのことです。

これらが体内に入り込むと、体は危険を察知して毒を水で薄めようと必死に水分を集めてきます。

それがいわゆる老廃物と呼ばれるものになり、毒と水分は一体になって体の中に溜め込まれます。

これらの不自然で体にとって毒となるものは体内に入れないようにすることで水分の停滞を防ぎ、血流を良くして水分の循環をよくしてくれます。

水太り(むくみ)と塩分の関係性

塩分を摂り過ぎるとむくむと言われていますが、これには少し誤解があります。
塩分とは主に塩化ナトリウムのことを指しますが、ナトリウムはミネラルの一つで人間の体には重要な栄養素です。
しかしナトリウムは常にカリウムとくっついて働く栄養素であり、体内でこの配合がおかしくなると体に異常を来たします。
しかもカリウム1に対してナトリウムは0.6で十分なのです。
ここで危険なのは、普通に生きているとどうしてもカリウム不足のナトリウム過多になってしまうということです。
さらにナトリウムの多い加工食品や外食の料理には決まって、先ほどの「毒」たちも一緒に含まれています。
塩分=むくみというよりは、カリウムに意識を向けて加工食品などの毒やナトリウムを控え、ミネラルバランスを保つというのが正しい認識だと思います。

①と②を実践することで余分な水分を出すができ、新しい水分が循環するようになります。

余分な水分が増えると冷え性になり、その冷えによってさらに血液循環が悪くなるという、まさに悪循環。

水分を排泄し、水分を停滞させる原因をなくしていくことが水太りを解消する唯一の方法になります。

下半身デブの解消、そして脚を細くする方法まとめ

  1. 下半身太りの原因は「脂肪」と「水分」の2つある。
  2. 脂肪をこれ以上溜め込まないように血糖値を上げないような食事をする。
  3. 脂肪を取り除くためには毎日有酸素運動を20分以上する。
  4. 余分な水分を取り除くために排尿を1日7〜8回行い、便も毎日出す。
  5. そのためにカリウムや食物繊維、水2リットルを必ず摂取する。
  6. 余分な水分をこれ以上溜めないように「毒」を摂取しないようにする。

これらを実践することで下半身太り、そして脚の太さは解消されることは間違いありません。
絶対に解消されるので絶対やってください。

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