老化をグングン早める8つの食べ物!これをやめれば見た目も中身も若返る

「老化」と聞いただけで吐き気がする私は老化をすることにすごく恐れを感じています。

しかしそれは年齢を重ねるのが怖いのではなく、生活習慣による“無駄な”老化をすることが怖いのです。

そしてその老化を左右するのはストレス、睡眠、運動、食べ物、この4つが大きく関わっています。

その核となるのは食べ物、あとの3つは食べ物を変えれば解決できることだったりします。

老化をしないためにはまず老化を促進させる食べ物を断ち切ることが大切です。

❌ ポテトチップス・フライドポテト

老化を促進する最大の原因であるAGEはポテトチップスやフライドポテトにありえないほど含まれています。

じゃがいもを揚げるとアクリルアミドというAGEの中でもトップクラスの発ガン性物質(老化物質)が発生します。

とくにファーストフードのフライドポテトや外食に行った時に注文するフライドポテトは古い油(しかもトランス脂肪酸の多い油)を使って高温で揚げているのでアクリルアミドはたくさん発生しています。

家庭で注意したいのが、レンジでチンするタイプのフライドポテト。

調理済みのフライドポテトは揚げてから何日も経過しているのでより酸化が進んでAGEの量も増えています。

そこにさらに高温で加熱する電子レンジを使ってしまうとさらなるAGEが増えるんです。

ポテチやフランドポテトをどうしても食べたい時は自分で手作りして、揚げたてを食べるようにしましょう。

(ちなみに黒糖かりんとうもポテチに匹敵する老化物質を含んでいます。しかし食べる機会が少なすぎるため割愛しました。)

❌ 果糖の多いフルーツ

フルーツは美容に良いとされていますが、どっちかと言うと老化を早める食べ物であると認識しています。

美容や健康に良いと言われているのは血糖値を上げず、ビタミンやミネラル分が多く、さらに抗酸化物質も多く含まれているので老化を防止するというイメージですが、果物を積極的に食べるのは注意が必要です。

果物に含まれる「果糖」は体内に入ると急速にタンパク質と結びつきAGEを発生させます。

これは砂糖の10倍以上とも言われているので果物を毎日食べている人は気をつけてください。

フルーツは野菜と同じ分類にしている人が多いのですが、実はフルーツは砂糖に分類する方が正しいです。

私は外食に行った際に最後に出されたデザートは食べるくらいで基本的に果物を食べることはありません。

しかし果糖が少ないと言われているベリー類は体へのメリットの方が大きいので、新鮮なものをちょこちょこ食べるようにしています。

ちなみに健康にいいと言われているアガベシロップは果糖の塊です。

>>「アガベシロップには危険がいっぱい!砂糖の代わりとして使うのは絶対やめろ

❌ トランス脂肪酸を含む食品

家庭で料理をする場合、加工食品や低品質な食材や調味料を使用することは絶対にないので、このトランス脂肪酸が含まれてしまう恐れは皆無なのですが、気をつけたいのは外食です。

外食は安い油や古い油(サラダ油など)を使っていることが多く、ほとんどの場合パンにはマーガリンが含まれています。

世間で美味しいと言われているもののほとんどに入っているので気をつけたいところです。

なぜこのトランス脂肪酸が老化を促進するのかと言うと、トランス脂肪酸は人工的に作られた化学物質なので体内に入ると変異性という性質を発揮して、体内で化学反応を起こし免疫系や細胞をおかしくすると言われています。

これが起こると肌は荒れるは、病気になるわ、いいことがありません。

トランス脂肪酸を多く含む食品は、マーガリン、コンビニ食、お菓子、パン、ケーキ、ドーナツ、カップラーメン、カレーのルー、揚げ物、マヨネーズなどです。

他にもたくさんありますが、まず世の中で売られている調理済みの食品にはいいものがありません。

❌ 添加物

トランス脂肪酸同様、添加物も食べ物ではありません。

人工甘味料、香料、着色料、調味料など言ったら切りがないですが、これらは化学物質です。

食品由来の添加物もありますが、それらを抽出する時に薬剤を使用したり、もはや食べ物ではないものを原料とするため化学物質となんら変わりありません。

添加物は老化を促進する食べものであることは自分の体を通して実証済みです。

添加物をやめて無添加な毎日を過ごしている私は首のシワがなくなったり、太もものセルライトがなくなったり、乾燥肌もなくなり、皮膚の回復力も強くなりました。

毎日歳を取るごとに若返っている感覚があります。

添加物は体に入ると蓄積されて老廃物となります。

そして血中に添加物が入ると活性酸素が発生して体の至るところを老化させてしまいます。

なので添加物をやめて若返るのは当然のことなのです。

❌ 砂糖

私の中で砂糖は添加物の一種だと思っています。(実際には違いますが)

砂糖は添加物のような働きをする上に、血糖値をぐんぐん上げて脂肪細胞を膨らませ肥満体型を作ります。

さらに砂糖は体内でAGEをたくさん発生させ、肌などのタンパク質を傷つけます。

砂糖を毎日摂取している人に明るい未来などないと思っているほど老化を早めてしまう食べ物(?)です。

砂糖は体にとって完全なる悪でしかありません。

砂糖は「甘くないもの」にも入っているのが特徴です。

例えば焼く肉のたれ、ドレッシング、ご飯のおかず、ミートソース、カレールー、出汁、味噌など。

なんでこんなものにも砂糖が?みたいな食品にも入っているのでやっぱり加工食品は買わないが正解です。

砂糖をやめると肌トラブルがなくなる他、精神的にも安定し、風邪も引きにくくなります。

“砂糖断ち”をすると面白いほど体が若返りますよ!

❌ お酒(アルコール)

肝臓病の人って顔色でわかるって知っていますか?

肝臓が悪い人ってとにかく顔色が悪くて、異常なほど老け顔なんです。

お酒って楽しいし、やめられないし、私もお酒が大好きです。

もし老化しないなら毎日飲みたいです。

でもアルコールって全身の栄養や水分を肝臓にかき集めて解毒しなければいけないほど体にとって毒なんです。

私がお酒を飲みすぎて酔っ払って、朝起きて鏡を見ると”老け顔”になっているという経験は何度もあります。

まだ20代だからその老け顔は次の日には回復しているものの、これが30代40代になるとその老け顔は定着してしまいます。

しかしお酒はいい面もあるんです。

人間はストレスが一番の老化に繋がるので、その発散方法の一つとしていい作用をもたらします。

一切お酒を飲まないのは難しいので、週に1〜2回程度と決めて、お酒を飲む時はいつもより多めの水分やビタミンとミネラルを摂取しましょう。

❌ 小麦

精製された小麦はほとんどが「ブドウ糖」になり、砂糖よりも血糖値を上げ、AGEを大量発生させます。

最近は小麦断ちをしている人が増えてきましたがこれは正解です。

しかし小麦断ちってパン好きの人からすると難しいと思っちゃいますよね。

私もご飯よりパン派の人間だったので気持ちはわかりますがやめてみると案外辛くないし、食べたいと思うこともなくなります。

これは小麦による中毒症状が切れたからだと思います。

ブドウ糖には中毒性があるので一定期間やめてみると不思議と食べたくなくなります。

そして小麦をやめた人が口を揃えて言うことは「深く眠れるようになった」です。

小麦に含まれるグルテンは脳に炎症を起こすことがあるので、小麦をやめることで脳自律神経が整ったり、あとは血糖値の乱れも抑えられるので精神的にも楽になり深く眠れるようになったということだと思います。

深く眠ると成長ホルモンが分泌されて老化を防止してくれるので小麦をやめると色々な若返り効果があると言えます。

❌ 食塩(塩化ナトリウム)

飲食店で使われている塩や家庭で使う塩はほとんどが塩化ナトリウムでできています。

塩分の摂りすぎによる害は色々浮かぶと思いますが、塩化ナトリウムばかりを摂取していると体内の水分調節ができなくなり、肌の新陳代謝や皮脂分泌が衰えて老化してしまいます。

自分の生活の中で一番最初に見直して欲しいのが家庭の調味料なのですが、その中でも一番重要なのが「塩」です。

塩は塩化ナトリウムではなく、他のたくさんのミネラルを含む天然の塩を使うようにしてください。

良質な塩は体にいい影響をもたらしてくれるし、摂りすぎによる害を受けることはありません。(つまり血圧を上げるなんてこともないわけ)

塩化ナトリウムをやめて、塩をいいものに変えるだけで体内のミネラルバランスが整い、細胞に水分が保たれて見た目も中身も若く見えるのです。

まとめ「慣れるから大丈夫」

美味しいものほど体に悪いとは言われていますが、人間には”慣れる”という性質があり、全く違う土地でも2、3週間住めばむしろ居心地がよくなることもあるんです。

こんな人間の特性を利用して老化を促進する食べ物を断ち切って”老化防止”に取り組んでみてはいかがでしょうか?

やめちゃえばストレスもなくなるし、体は良好になっていき、そして見た目の美しさも同時に手に入るので私は男女年齢問わずおすすめしたと思います。

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